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2006'10.04 (Wed)

移り往く街並み

今日、隣の家にある大きな桜の木が切られました。
樹齢数十年、大人でも抱えきれないほど大きな桜の木。
毎年春になれば立派に花を咲かせ、秋には真っ赤に紅葉する。
四季折々の美しい姿を見せてくれていました。
小さい頃からずっと見ていた変わらない景色。

家に帰ってきて、それが変わってしまったことにとても寂しく感じました。
時は流れて往き、変わらないものは無いのだなあ、と。


木が無くなり、その先には大きなモールの光が見えています。
昔ながらの自然は、街が新しくなってゆくにつれて失われてゆくのでしょうか…。

それでも、それが街や人のためになるのなら仕方のないことなのでしょうか。

いつか、次の世代にこの景色を伝えるために。
今からでも、この街の風景を形にして残しておこう、と、そう思った秋の一日。
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18:36  |  雑記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

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 | 2006年10月04日(水) 23:09 |  | コメント編集

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 | 2006年10月04日(水) 23:15 |  | コメント編集

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